EVCってどんな会社

EVCのユーザーに聞く

企業の研修・視察、大学の調査・学会など、一般観光と渡航目的の異なる消費者に「なぜEVCなのか?」を取材した冊子より、その記事の一部を抜粋させていただきました。

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「いつも新しい情報を発見! お邪魔するのが楽しみです」

「いつも新しい情報を発見! お邪魔するのが楽しみです」
記事の打ち合わせや原稿の校正をいただきにEVCさんへお邪魔するのですが、毎回新しい情報があってとってもワクワク♪ 三浦さんの尽きないお話をた~っぷりと聞いてしまうため、気がつけば「もう終電がない…」なんてことも。ウエディング&トラベルに対する深い考察と斬新な発想に、本当に頭が下がる思いです。

伊藤延枝
profile/海外ウエディング情報誌『BRIDES WEDDING海外ウエディング』の編集長を経て、現在フリーのライターとして活動。旅を大切に考えるウエディングを紹介サイト『旅婚(http://www.tabicon.net/)』もプロデュース。

“奇才の人”の夢が良い旅を創る

資生堂では、幹部社員教育のひとつとして「FAクラブ」を実施している。福原会長と幹部社員が世界中の様々な場で共に語り合い、町や人のたたずまい、空気を感じ取り、語りかけてくるものを受け止め、資生堂の企業文化(文化資本)の発展、継承に役立てていこうというプロジェクト。既に、アジア、ヨーロッパ、アメリカで実施し、毎回40名程の役員・幹部社員が参加している。そのプロジェクトの責任者が小俣氏だ。
「4泊6日など短い日程の中で何ができるのか。コンセプトと方向を決めても実際にどこで何を見て、どんな話を聞いたらよいのか。そこで三浦さんに参加してもらっている」。
宿泊施設、部屋、食事、視察箇所、現地コーディネーターなどを三浦氏が選定し、特に現地コーディネーターは引率者、通訳のレベルを超え、「FAクラブ」の目的にぴったりの人選だった。「以前は大手旅行代理店が絡んでいたが、何のための旅行かが分かっていなかった。なぜその場所、空間なのかを把握できていれば、視察箇所、ホテル、現地スタッフなどの選定や設計は変わってくるはず。一歩間違えば単なる観光になってしまうし、と言って堅苦しい視察・研修では自由さを感じてもらえない。このニュアンスをEVCは理解し、原点に立って思い入れたっぷりに組み立ててくれる」。
三浦氏の真骨頂は人材ネットワークだと言う。「どこでも人材がいて、質が高く、よく働く。日頃からビジネスレベルではない関係作りをしているのだと思う」。現在では海外取材の難しい手配も依頼している。
 三浦氏は小俣氏が過去10年に出会った人の中で3本の指に入る“奇才の人”と評価する。「たかが旅行代理店、されど旅行代理店、と思わせる才能にあふれている。ビジネスで旅行業をしているとは思えない。“何のための旅行か”を把握し、それならこれはどうか、あればどうかと方法論を一生懸命に考え提案してくれる。夢を持っているからこそよい旅を創れるのだろう。三浦の前に三浦なし、三浦の後に三浦なし、の印象だけに、その情熱やノウハウをどのように引き継いでいけるのかが気にかかるところだ」。

小俣千宜さん
株式会社資生堂 文化デザイン部長/『WORD』編集長/『花椿』編集長

日常の文化活動に共感

 陣内教授はイタリア建築史、都市史が専門で、日本におけるヴェネツィア研究の第一人者でもある。仕事柄、イタリアを含め、モロッコ、チュニジア、シリアなど地中海方面、さらに世界各地を旅行している。フィールド調査が多く、名所旧跡以外にごく普通の建物を訪ね、建築そのものから、そこでの人々の暮らしぶりなどを調査する。5~10人ほどの学生が同行したり、時には学生だけの旅行にもなる。
 「三浦さんは、創業時から早稲田の旅行サークルの顧問を務めるなど、プロの立場で集めた資料情報や旅行研究・発表の場を学生たちに提供し続けています。会社の好・不況とは関係なく、ささやかな文化活動を自然体で続けられているところが他の旅行会社と異なり会社の資産になっていると思います」。
 日本とイタリアの教授・学生がトスカーナの館に集まって、フィールドワークや生活体験を共にする建築セミナーなど、学生を育てているEVCだからこそ手配・コーディネートを任せられるプロジェクトも多いと言う。
 「へんぴな町でのコンサートチケット、田舎の港でのハイヤー手配など、大学指定の旅行会社ではどうにもならなくてEVCに頼むようになったのですが、世界中のどこの町でもよく知っていていろいろアドバイスしてくれ、安心して旅行できる。ダイレクトな現地ネットワークを持っており、小回りがききます」。
 陣内教授の知り合いの教授や研究者、大企業経営者などから、「いつもの旅行会社ではどうにもならない」とギブアップの相談を受けて、困難な部分だけの手配をカバーしてもらっているうちに、「次回はトータルで」とファンになる知り合いも多いという。インハウスを持っている大手企業でも「トップの旅行はEVCで」というケースもあるほどだ。「いつもとんでもない事をお願いしているなぁと思いますが、EVCなら漠然とした話や実現不可能と思えるような依頼も相談に乗ってくれ、目的をかなえてくれます。旅行会社というよりも、『旅行文化研究所』という意識で頼っています」。

陣内秀信さん
法政大学工学部 建築学科教授

良い旅行会社に出会えて人生が変わった

増野ご夫妻の友人がEVCの手配によりローマで挙式。その列席を兼ねたヨーロッパ旅行を依頼して以来、毎年2回はEVCで二人だけの手作り旅行を楽しんでいる。「旅行はある場所へ行くための手段だったのが、三浦さんにあってから旅行のすべてを楽しむようになりました。例えば以前はホテルはただの寝る場所だったのが、滞在そのものを楽しむようになりましたね。毎回、現地でしか知られていない素晴らしいホテルの素敵な部屋を手配してくれ、若い私たちにはもったいないと思うくらい感動しています」。
 1回の旅行では、旅行代金が80万円ほど。内容からして高いとは思わないと言う。食費やお小遣い、お土産代を入れると、毎回120万円ほど、年2回で240万円だ。
 一般のサラリーマン並みの年収ということで、「海外旅行と、EVCと同じビルにあるイタリア料理店(注※現在、EVCは向かいのビルに移転)に収入のかなりの部分をつぎ込んでますね。そのほかの消費はつつましやかなものですよ」と笑う。
 「1年中、旅行のことしか考えていない。旅行を楽しみに1年を過ごしている。だから、1回の旅行で5回は三浦さんと会います。会うこと、相談することが楽しみ。いろいろな雑誌を見ては、今度はここに行きたい(ヨーロッパの田舎街が多い)、と言いますと、なぜ?と聞かれる。納得できないと『それならここがいい』と世界中を旅行した経験をもとにすすめられたり」。だから旅程も最初のプランとはかなり変わる。「後は適当にやっておきます、と三浦さんは言うのですが、私たちの希望や嗜好が一瞬で分かっているみたい。たまに我を通すと、現地に行ってから『やっぱり三浦さんの言う通りにしておけばよかった』となる」。
 「このあたりでは日本食が恋しくなるからこの店へ、このあたりでは疲れてくるから送迎車を付けましょうとか、まるでシェフのように旅の献立を考え、美味しい料理を提供してくれる。本当に良い旅行会社に出会えて私たちの人生が変わりましたね。子供が生まれても、もちろん子連れで旅行します」。

インダストリアルデザイナー
増野裕之さん
グラフィックデザイナー
増野聡美さん

EVC? ちょっと他にはない会社です・・・。

EVCに相談中のカップル、挙式したカップル、同行したご家族、熱烈なリピーターの声をご紹介。どうやら「EVCって絶対ヘン!」というのが皆さんの共通項目のようですが、他の会社とは一味もふた味も違うという噂の真相が、少しだけでもご理解いただけるかもしれません。

とってもたくさんの引き出しを持っている

打ち合わせに通う度、毎回フルパワーで、熱意を持って相談に乗ってくれる所。とにかくスタッフの知識が広く深く、いろんな引き出しをお持ちなんだな、と感心しながら話を聞いているうちにいつのまにか3時間が経過…なんていうことも。よきアドバイスにそって、手作りで自分の夢を実現していくプロセスも楽しめる場所です。

ケニア/マウント・ケニア・サファリクラブにて挙式
鳴坂淳さん・華子さん

ジョーダンの家に行かせてくれて感激

マイケル・ジョーダンの信奉者だった僕は、シカゴでブルズのショップやジョーダンゆかりの地を訪ねるハネムーンを希望。すると三浦さんは「ジョーダンに会えるか聞いてみますね」と事もなげに言いました。シカゴではジョーダンの友達がアポをとり家に案内してくれ、ジョーダンは不在だったが、お母さんと会えました!

アメリカ/バージニア大学チャペルにて挙式
飯岡利真さん・智恵子さん

友達や親戚に自信をもって薦めたい会社

旅慣れない家族の参列に、当初は大丈夫かな?と結構心配していたのですが、向こうについてみんなの喜んでいる姿に一安心。日本に帰ってきてからも家族で楽しく思い出を語り合うことが多く、海外で挙式できて本当に良かったと思えました。パックツアーにせず、EVCにお願いしたからだと思わずにはいられません。

オーストラリア/セントメアリーズ・バイ・ザ・シーにて挙式
丸林篤さん・妙子さん

現地でも思いがけないうれしい驚きがいっぱい

ホテルのお部屋に届けられていた、EVCからのプレゼントのワインや寄せ書きのFAXなど、予期せぬ喜びの連続でした。なにより現地で体調を崩して、お世話いただいた大恩人の孝子さんをはじめスタッフの方々から温かいもてなしにふたりとも感激! 皆さんに会えてよかった、式が終わり半年経った今も心からそう思っています。

スペインにてハネムーン
田島滋人さん・真由美さん

何度も相談に通いたくなる会社

EVCの事務所はアットホームな空間。三浦さんの楽しいお話を聞きたくて、遊びに行く感覚で、あのマンションの最上階へ(注※当時はビルの最上階14Fにあったオフィスですが、現在はオフィス拡大のため、隣接するビルの24Fへ移転)10回以上通いつめました。細部まで私達の希望をくんだアレンジをしていただけて、私達はもちろんのこと、お互いの両親もこの旅行に大満足。終わった今でも6人共通の話題で盛り上がっています。

ニュージーランド/ダーラムストリート教会にて挙式
中村和行さん・佳世子さん

予期せぬトラブルに適切なアドバイス

帰りのセビリアでトラブルに巻き込まれ、右往左往し頭に浮かんだのが「そうだ、EVCに電話しよう!」。おかげでその際は適切な指示をいただき、無事に(ロンドンで1泊しましたが)帰国。ハプニングに遭ってもEVCが拠りどころとなってくれたおかげで、終わりよければ、というやつですね。それもまたよい思い出となりました。

スペイン/ホテル・ラ・ボバディーリャにて挙式
川崎真澄さん・奈々さん

旅に不慣れな両親にも行き届いた配慮

子供の海外挙式に同行することになり、出発前は治安など不安な点もあったのですが、現地では全く平穏に過ごせました。現地の日本人スタッフの方には滞在中ずっとお世話になり、観光案内までしていただきました。参列者の私達に対しても細部までご配慮いただいたおかげで、両家の親交をさらに深めることができ感謝しております。

スペイン/ホテル・ラ・ボバディーリャに挙式同行
中島隼男さん・房子さん

いまではすっかり「三浦教」の信者

高級マンションの一室、担当は不愛想な男性…。会社へ相談へ行っての第一印象は、正直、超あやしい(ごめんなさい)。でも、僕たちが抱いていた海外挙式の既成概念を歯に衣着せぬ言葉で次々と打ち破っていく三浦さんの説教が、いつしか快感に(?)。こんな風にはまってしまう「三浦教」の信者、きっと大勢いると思いますよ(笑)。

スペイン/ホテル・ラ・ボバディーリャにて挙式
藤田正人さん・美香子さん

次回の旅行もお願いしますね

私達ひそかに三浦さんのファンだったのです。旅行だけでなく、結婚式に対しての心構え等教わることが多く、いつもお話を伺うのが楽しみでした。お金をいくら出しても、それに見合うサービスを受けるのは難しいけれど、EVCでは期待以上の素晴らしいものが得られました。次に海外へ行く時は、またぜひ手配をお願いします。

アメリカ/バージニア大学チャペルにて挙式
塩原誠さん・佳織さん

現地からのSOSコールにも快く対応してくれる

スタッフの皆様の行き届いた手配のおかげで、とても素敵な挙式&ハネムーンにすることができました。初めての異国での不安の中、現地から何度もEVCに電話してしまったのですが、何時でも電話に快く応じて下さり、本当に心強いものでした。いつも夜遅くまで働いていらっしゃる皆様、どうぞお体を大事になさって下さい。

スペイン/ホテル・ラ・ボバディーリャにて挙式
井上裕久さん・彩乃さん

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