コモ市庁舎(挙式体験レポート)

お客様の挙式体験レポート

コモ市庁舎

ふたりの想像を超える神業のコーディネートで
挙式と音楽によるふたつの文化交流を体験

所属する楽団がイタリアからの招きで和楽器の演奏会を行なうことになった山田泰三さんは、お母様から「演奏会の合間の休日に、イタリアで式を挙げてはどうかしら」との提案を受け、式場の手配を始めました。ところが広島で入る情報は乏しく、友人の助けを得て、フィレンツェでの挙式手配を進めてみたものの、断片的な手続きだけで時間が過ぎてしまい、出発1ヵ月前に。
神にもすがる思いで東京のEVCに電話してみると、楽団が滞在するレッコ市からフィレンツェへの日帰り挙式は遠くて大変なこと、すぐ近くのミラノやコモでも挙式できることがわかりました。早速送られてきた資料からはレッコ周辺の挙式情報からリーガル手続きまで詳細が把握でき、なかでも広島市の姉妹都市であるコモ市庁舎と街並が気に入ったので、全てのアレンジをお願いすることにしました。すると、文化交流の主旨や団員の事情を汲んで、ヴェネツィアでの追加公演から新聞社への公演告知まで手配し、公演の合間にふたりだけで過ごせる素敵な時間や、団員への感謝パーティを盛り込んだプランができ上がりました。

1. 高い山並がせまるコモ湖畔でフォトツアー 2. 市民の挙式会場となる市議会議場 3. アルプスを背景に、湖畔の優雅な別荘や糸杉の並ぶ光景を楽しめるコモ湖遊覧は、式後の船上パーティやフォトツアーにおすすめ 4. 15世紀ルネッサンス様式の装飾が美しいドゥオーモ 5. コモ湖畔の街並 6. ヴィラ・チェトラーレを抜けて、湖のほとりの公園を散策

Before Ceremony 挙式前
挙式前日は、楽団の宿舎を出てコモ湖畔のホテルに泊まり、ふたりの時間を過ごしました。

7-9. 挙式前日、カメラマンの山下さんと一緒にロケハンを兼ねてコモの街や湖畔を散策。街並や人々の生活のテンポに少しでもなじんで 10. 挙式前日、コーディネーターの前田さんと式場を下見。リハーサルと打合せは入念に

Ceremony ウエディング・セレモニー
挙式当日は、ヴェネツィア公演を終えた楽団メンバー全員の立会いのもと、コモ市庁舎で挙式。15世紀に建てられた会場では、シャンデリアと天井の壮麗さに一同目を奪われます。ライスシャワーの後、パーティ会場のホテルに皆で歩いて戻る途中、すれ違う若者やおばさん達が、祝福の声をかけ、幸せ気分もピークに。美しい着物姿のお姉様達も、コモ市民の注目を集め、記念撮影の人気者に。

11. 議員立会いにより法の下に結婚を誓う 12. ドレス姿が映える市庁舎内 13. ホテルの中庭でブーケトス 14. コムーネの正面でライスシャワー

After Ceremony 挙式後

湖畔のレストランでのランチ・パーティでは、公演の成功にふたりの結婚と喜びが重なって、山田団長を中心に、皆の心が一つになりました。地元の人々と同じリーガル挙式と日本からの音楽というふたつの文化交流を体験して、コモがふたりの心の故郷になりました。 15-17. 湖が見えるガラスのパヴィリオンでランチ・パーティ

和楽器・日本の音楽を通じて、
平和への願いをイタリアに発信

山田雅香津(正統邦楽会師範)代表率いる雲母(きらら)15名は、カサテノーボ、モンツァ、ミーラのイタリア3都市で演奏会“Concert della Musica Giapponese”を開催。春の恵み、信楽狸の演奏や、日本舞踏(連獅子)等を通して日本の文化をイタリアに紹介し、広島市民として、平和への願いを世界に届けたいという目的を達成することができました。
Accommodation 滞在先

ヴィラ・デステ

ヨーロッパ屈指のリゾートホテルで
優雅な滞在型ウエディングを

1873年の開業以来、旅行者に感銘を与えてきた華麗なホテル、ヴィラ・デステは元々16世紀にコモの枢密卿トロメオ・ガリオの夏の別荘として修道院を改装した、ルネッサンス庭園とオルガンの噴水群で有名な美しいヴィッラ。挙式前後の滞在にふさわしい最上級のサービスを受けながら、美しい庭園でのフォトツアーや湖畔でのパーティ、壮麗なサロンでのディナーをプライベ−ト感覚で楽しめます。

18. ヴィラ・デステの象徴ともいえるルネッサンス庭園で記念撮影を 19. 専用の桟橋を持つ別館には、VIPのクルーザーが係留されている。船上パーティ用のチャーターも可能 20/21. 湖畔のゆとりある空間でリラックスしたひと時を

Photo by Y. Yamashita
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