EVCのポリシー

EVCの理念

弊社はお客様からお預かりした旅行代金を、できる限りお客様自身の体験に活用していただけるよう、宿泊・食事・観光等の地上費用の比率を高めています。そのため会社の家賃や設備投資、パンフレット制作費等を最小限に抑え、マンションの一室で情報収集に励み、時間を作っては海外に出かけています。
弊社は1日数組のお客様への対面コンサルティングを企業文化活動の基盤にしています。直接お会いできるかたにはじっくりお話しさせていただき、フラットな状態から時間をかけてオリジナルプランに仕上げていきます。その過程で現地入手の素材情報を直接お渡ししています。
コンサルタントは時間も人数も限られており、メールで1日100通以上の資料請求やお問い合わせが入っていても、丁寧にお答えする時間がありません。もとより、販売に作為が生じがちなパンフレットなどに制作費をかけたりしませんので、資料請求よりはご来社をおすすめしております。

EVCのロゴ

EVCロゴ

1988年春、フランス政府から革命200年祭のシンボルマークを依頼された世界的イラストレーターのジャンミッシェル・フォロンとEVCの創業者である三浦がパリで語り合った「旅」のイメージから生まれたのが、このロゴです。
日常生活から船出した旅人が地球の息吹きに共鳴し、思い思いの夢=虹を描くシーンです。そして3年後、このロゴを基に「ライフワークとしての旅」のプロデュース会社をスタートさせました。

EVCの特徴

弊社の特徴は、何と言っても企画・創造力とオリジナリティです。現地手配会社や他社の挙式プランも取扱っていますが、自社オリジナル作品の種類、選択肢の幅と一組ごとに相談しながら実現してゆく手創り挙式のプロデュース力は抜群です。
その秘訣は、挙式専門でも旅行代理店でもない弊社の企業理念と営業方針によるものです。大手旅行会社を総合建設会社に例えるなら弊社は一級建築士が集まる20人規模の設計会社。各界VIPの案内、スポーツ・文化交流から雑誌・TVのロケなど高度な旅作りの実績を基に、自社プランナーと旅に関わる世界一流のアーティスト達とのコラボレーションによる作品を生み続けています。

EVCの海外ウエディング

1991年創業以来、弊社は日本で初めて目的別海外ウエディングという概念を提唱し、リーガル、滞在型などの名称と定義を次々と発表しながら実践を重ねてきました。
結婚式は教会の内装や外観から作られるものではなく、その土地ごとの風俗・習慣・宗教・文化と密接に関わりながら人の意識が生み出すもの。そのため、弊社の目的別海外ウエディングでは「海が見える、ステンドグラスがきれいなチャペル」やブライダルハウスを海外に建てる日本的定番挙式の輸出とは対極にある、世界中で引き継がれてきた、挙式文化という人類の資産の中から本当に素晴らしいと思う挙式環境を厳選しありのままに紹介しております。

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