フィレンツェに来たらウフィツィ美術館へ

フィレンツェに来たらウフィツィ美術館へ

フィレンツェ編パート2です。

さて、実は私のフィレンツェ1番の目的は『ウフィツィ美術館』に行くこと。

ウフィツィ美術館には、当時栄華を誇ったメディチ家の財力を結集したコレクションが展示されています。16世紀に建てられてヨーロッパ最古の美術館の1つになっており、世界遺産フィレンツェ歴史地区の一部になっています。

ボッティチェリや、レオナルド・ダヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ等のルネサンスを代表する巨匠の国宝級の傑作が集まり、その数は2,500にも上ります。

 

今回私は予約をしていなかったので、チケットを買うために開館時間の8:15分頃に到着しました。しかし、当日券購入の列はすでに45分以上並んでおり、実際は€20のところを€24出せば並ばずに入場できるチケットがあったので(ファストパスのようなもの?)そちらを購入し、すぐに入ることにしました。ちなみに、お昼頃にチケットを買おうとするとピークシーズン(3月~10月頃)は2~3時間並ぶ可能性があります。

また、オンラインで予約をすると少々値段は上がりますが、ほとんど並ばずに入ることができます。

 

美術館は2階と3階に分かれており、3階から順に観て降りていく様になります。

回廊もこのように美しく、また様々な彫刻が飾られています。

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ジョット『荘厳の聖母子』

ルネサンスの先駆者ジョットの作品も多数あります。

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ボッティチェリ『ビーナスの誕生』、『春(プリマヴェーラ)』

3階で一番人気となっており、人が集まっています。

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ラファエロ『ひわの聖母』

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ティツィアーノ『ウルビーノのヴィーナス』

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ロッソ・フィオレンティーノ『リュートを奏する天使』

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私の大好きなティツィアーノとフィオレンティーノを鑑賞することができ大満足でした!

 

他にも様々な傑作が45の部屋に分かれて展示されており、駆け足で見ても3~4時間、丹念に見るなら丸1日必要です。

教科書に出てくる有名な作品もたくさん所蔵されており、実際生で目にすると鳥肌が止まりませんでした。

ちなみにウフィツィ美術館は、フラッシュなしの写真撮影、動画撮影は可能なので好きなだけ撮ることができます。

また、途中にカフェテリアがあり休憩することも可能です。

窓からは目の前を流れるアルノ川と、アルノ川に架かる最古の橋であるヴェッキオ橋を見下ろすことができ、眺めも最高です。

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フィレンツェに来たなら、ウフィツィ美術館は見逃せないスポットです!

 

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